コンテンツへスキップ

St. Gereon

ケルンの聖ゲレオン教会(St. Gereon)は、4世紀に築かれた古代ローマ建築を核とする教会です。かつての楕円形中央建築は、現在では高さ34.5メートルのドームをいただく十角形の空間に姿を変えています。ケルンを代表する12のロマネスク教会の一つで、ローマ、ロマネスク、ゴシックの要素が重なります。

古代の建物は、二本のローマ街道が交わる丘の上に建ち、市内最古の埋葬地の上に位置していました。13世紀の改築では、原壁の高さ16.5メートルまでが残され、八つの後陣状の壁龕とランセット窓がドームを囲みます。内部には北側と南側にそれぞれ四つの壁龕があり、地下聖堂には聖ゲレオンの聖遺物を納めた石棺があります。

入口近くの花崗岩の柱は、聖ゲレオンと仲間たちの殉教を示す「血の柱」と伝えられています。さらに、後陣の一つでは、色鮮やかなテッセラを使った古代モザイク床の一部を今も見ることができます。1979年から1986年に制作された窓が、34.5メートルのドーム下へ光を取り込みます。

都市
Cologne
コンテンツ更新日

このページをスマホで開く

無料のアプリを開いて現地に立てば、物語がひとりでに始まります。

  • App Storeからダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

このようなスポットはいくつもあり、Cologneを巡るツアーに組み込まれています。アプリでツアーを開いて歩けば、あなたが立った場所で次々に物語が始まります。まずは気になるスポットから、街を歩いてみませんか。

myTuurとは

myTuurは、街のスポットを巡るツアーで歩くAIシティガイドです。スポットに着くと物語が始まり、文章で読むことも音声で聞くこともできます。アプリは無料で使えます。