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Katholisches Trauerzentrum und Kolumbarium Sankt Thomas Morus

ハンブルクにあるカトリック葬儀センター・納骨堂、ザンクト・トーマス・モルスは、礼拝と追悼の場を兼ねる教会です。1979年から1981年にかけて建設され、建築家イェルン・ラウが設計しました。赤レンガと黒いスレートを用いた外観は、脱出を象徴するテントのような姿を見せます。建物の中心には、不均整な切妻屋根が大きく広がっています。

この教会は、集会室や司祭館、管理人の住居を含む共同体施設の一部です。内部には、ロシア産の樹齢ではなく約100万年前のオーク材で作った十字架があります。先史時代の石と半貴石に囲まれた洗礼盤、青銅製の十字架の道行きも目を引きます。2014年に葬儀センターの整備が始まり、2016年に旧集会室の改修が完了しました。

納骨堂の区画は教会と中庭に組み込まれ、第一段階で最大1000個の骨壺を収められます。温かみのある色のコンクリート製納骨ブロックは屋外へ続き、落葉樹とベンチのある静かな庭を形づくります。中央には共同墓と鳥の水場があり、青銅の文字が納骨場所の名前を示しています。総面積520平方メートルの庭で、礼拝空間と記念の場所が一つにつながります。

都市
Hamburg
コンテンツ更新日

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