Église catholique Sainte-Madeleine
フランスにあるÉglise catholique Sainte-Madeleineは、ゴシックとネオバロックが重なる建築スポットです。外観は簡素に整えられ、玉ねぎ形の屋根を載せた塔が空に伸びています。付柱や曲線形のまぐさが、落ち着いた外壁にバロックの表情を加えています。
最初の教会は1478年に建てられ、この町で最後のゴシック教会となりました。1904年の火災で大部分を失いましたが、1910年から1912年に再建されました。現在も残る後期ゴシック様式の内陣には、五角形の後陣と細いアーチが見えます。再建は建築家フリッツ・ベブロとカール・マデスが担い、古い要素と新しい様式を組み合わせました。
西側正面では、アルフレッド・マルツォルフ作の力強い磔刑像が目を引きます。側面入口の聖マグダラのマリア像は、香油瓶を持ち、二人の天使に囲まれています。白い内部にはルネ・クデルの十字架の道行きと、16世紀の壁画片が残ります。
- 都市
- Strasbourg
- コンテンツ更新日

写真:Fritz BebloPublic domain 
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