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Antoine Chevrier

フランスの緑豊かな広場の中央に、教会のアン​​トワーヌ・シュヴリエが立っています。正方形の平面から滑らかな壁が鋭く立ち上がり、頂部にはピラミッド形の屋根と冠のような輪が載っています。長い側面には大きなガラス窓が並び、内部へ明るい光を取り込みます。

この現代建築は、アンリ・キュブレが一九九〇年代初頭に設計し、成長する地域の共同体に向けてつくられました。内部では可動式のパネルが聖歌隊席を仕切ったり開いたりし、親密な集まりから大きな礼拝まで空間を変えられます。祭壇の前には、馬小屋ではなくボートの上に置かれたマリア、ヨセフ、幼子の降誕場面があります。流れるような明るい布に囲まれたその光景が、伝統的な信仰と現代的な表現を一つの空間で結びます。

都市
Strasbourg
コンテンツ更新日

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