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Bakkehaugen kirke

バッケハウゲン教会は、オスロの住宅地に広がる緑地の丘に建つ、自然コンクリートの教会です。船小屋を思わせる三角形の外観と、南側の正面入口が周囲の景観に印象を刻みます。独立した鐘楼には、1959年にオルセン・ナウエンで鋳造された二つの鐘があります。

1938年の設計競技ではオーヴェ・バングの案が選ばれ、第二次世界大戦と資金難を経て、エルリング・ヴィクショーが計画を引き継ぎました。建設は1950年代後半に始まり、1959年12月20日に献堂されています。内部では、カイ・フィエルのガラス作品とレリーフ、カール・ネスヤールのレリーフとサンドブラスト加工が、建築と一体になっています。壁と天井には川石の明暗が現れ、開放的な身廊と聖歌隊席をひと続きの空間に見せます。

祭壇はテントのような形の中に置かれ、大きな十字架は壁そのものに組み込まれています。1994年には増築され、1999年には銅屋根が新しくなりました。1961年には優れたコンクリート建築としてベトンターヴレン賞を受賞し、ノルウェー文化遺産局の保護を受けています。平らな屋根の教区ホールが斜面に沿う姿も、この場所に残る具体的な見どころです。

都市
Oslo
コンテンツ更新日

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