Giardino Roberto Bazlen
Giardino Roberto Bazlenは、ミラノ中心部の歴史地区ポルタ・ロマーナ近くに広がる都市公園です。1970年代にCTSガーデン・ディ・ポルタ・ロマーナとして整備され、面積は約6200平方メートルあります。後に、トリエステ出身の文学者ロベルト・バズレンにちなんで現在の名前が付けられました。
園内にはカエデやポプラ、ロビニア、ハナズオウ、カリフォルニアベイスギ、サクラなどが植えられています。なかでも樹齢数百年のプラタナスが、自然石と砂利の地面に大きな木陰をつくります。子ども向けの遊具に加えて、五人制サッカー場とバスケットボールコートも備えています。散策や休憩だけでなく、遊びやスポーツにも使われる緑地です。視線を引くのは、園内でひときわ大きく枝を広げる古いプラタナスです。
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