Sankt Johannis
マクデブルクのSankt Johannisは、ロマネスク様式とゴシック様式を併せ持つ歴史的な教会です。 西側には後期ロマネスク様式の要素と、古い建築部分の遺構が残ります。 内部では、高い尖頭アーチとリブ・ヴォールトがゴシックのホール教会を形づくります。 この教会は火災や戦争でたびたび損傷し、そのたびに再建されてきました。 マルティン・ルターはここで説教し、教会のプロテスタント化に関わりました。 建物の外には、ルターの説教を記念する碑が立っています。 再建後のSankt Johannisは、礼拝だけでなく文化行事の会場としても使われています。 南塔にはマクデブルクを見渡せる展望台があり、階段で上れます。 この場所は車いすで利用でき、建築と宗教史、都市の記憶を一つの建物でたどれます。
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