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Pauluskirche

ハノーファー南部のズュートシュタット地区に、福音ルーテル派のパウルス教会があります。保護歴史建築に指定されたこの教会は、建築家ルドルフ・エーバーハルト・ヒレブラントの設計によるネオゴシック様式です。柱と壁がつくる垂直的な構成や、再建された塔の力強い頂部を眺められます。

礎石は1883年11月10日に置かれ、建物は1886年に完成しました。1943年のハノーファー空襲で大きく損壊しましたが、1957年から1958年にかけて元の構造を生かして再建されています。1965年には、デンマークのマルクッセン・アンド・セーン工房が新しいオルガンを完成させました。

この楽器は3段の手鍵盤とペダル、37のストップを備え、すべてのパイプに金属を使っています。バロック様式を手本とする設計には、I/II、III/II、I/P、II/P、III/Pの連結装置があります。車いすで利用できる点も、この歴史的な教会を訪れる際の具体的な特徴です。

都市
Hannover
コンテンツ更新日

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