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St.-Annen-Kapelle

St.-Annen-Kapelleは、ベルリンのアルター・ドームフリートホーフに建つ、車いすで利用できる建築スポットです。1866年から1867年にかけて、円形に近い平面を持つ中央式の煉瓦造礼拝堂として建てられました。

ドームの姿は、ベルリンのカトリック教会である聖ヘドヴィヒ教会を思わせます。ほぼ正方形の付属棟は小さな通路で礼拝堂とつながり、内部には聖具室と地下聖堂への入口があります。

地下聖堂は、かつて納骨堂と棺の保管場所として使われました。礼拝堂は複数回の改修を経て、1991年に再び聖別されています。

内部には白い大理石の床が広がり、金色の柱頭を持つ壁柱が丸いアーチを支えます。壁面の区画と金色の帯が、ドームの丸い構成を際立たせています。

主な通路には、ヨーゼフ・リンブルクによる祈りと哀悼の天使の彫刻が立ちます。リンブルク自身もこの墓地に埋葬され、礼拝堂と彫刻を結ぶ場所の記憶を残しています。

都市
Berlin
コンテンツ更新日

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